• Rui Uchiyama

春の皿には苦味を盛れ~今日のトレーナー飯~


こんにちは!

からだとこころのダイエットトレーナーのRuiです^^

4月!!

私の大好きな山菜の季節です♪

小さい頃から雪が溶けだすと山に入り、いろんな山の恵みを食したものです☆

ということで、今日は【春の味覚!山菜~ウド編~】


ちなみに、この写真は【山ウド】です。

祖母が山で採ってきてくれました^^

自然のものなので、スーパーでよく見るものより白い部分が少なく、香りや苦みは強めです。

この香りや苦みがたまらないんですよねー(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「春の皿には苦味を盛れ」

ということわざがあるのをご存知ですか?

旬のものを食べるということはとても大事なことだと以前お伝えしたのですが、

このことわざは、「春には春の食材を食べましょう!」という意味が込められています^^

動物も人も、秋~冬にかけて、寒さから身を守るためにからだにどんどん脂肪を溜め込むようになります。

そして温かくなってきて春が近づいてくると代謝をあげ、冬にため込んだ毒素や脂肪などの老廃物をデトックスしようとするのです。

ウドをはじめ、山菜などに含まれている苦味やえぐみは、ポリフェノールの一種「クロロゲン」によるもの。

新陳代謝を高め、からだから老廃物を出し、からだを冬仕様から春仕様に変化させるための役割を担うのが、春の味覚の山菜や春野菜なのです☆

ようは、山菜はデトックスに最適食材ということですね☆

実は小さいときはこの苦みや香りが少し苦手だったんです。

でも、ある程度大人になってようやく山菜のおいしさがわかるようになりました(o^―^o)w

これにも、実は意味があって・・・・

「苦味」は毒性を感じさせると言われています。

※ちなみに「酸味」は腐敗です。

でもすべての苦いものが毒なわけでもないし、少量であればからだに良いものもあって。

そして、人間は成長とともにこの「苦味」を楽しめるようになるのです♪

この「苦味」をおいしいと感じれるようになったということは、大人になった証拠でもあるのではないかなと( ̄▽ ̄)

ビール・コーヒーやワインもです☆

コーヒーは若い頃から飲んでいましたが、ワインは数か月前いきなり「おいしい!」と思えるようになり、今では飲みに行くときはいつもワインを飲むほどにww

ただ・・・・・

ストレスと苦味は大きく関係しているよう。

ストレスを感じると苦いものがおいしく感じる傾向にあるという話もあります。

ストレスはゼロにはならないものなので、うまく付き合っていくのが大事ですね☆

なんにせよ、苦いものが食べれるということは食の幅も広がるということ♪

おいしくてからだに良いものを食べて、ストレスから身を守りましょう(o^―^o)

含まれている栄養素

・カリウム

・銅

・葉酸

・ナイアシン

・アスパラギン酸

期待できる効果

・むくみ解消

・髪質の改善

・貧血の予防・改善

・皮膚や粘膜を健康に保つ

・疲労回復

・冷え性(血行不良)改善

・アンチエイジング効果

・便秘予防・改善

Happiness is always decided by your heart.

Rui☆


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Rui Uchiyama
内山 琉惟

からだとこころをテーマに銀座・渋谷で活動するパーソナルトレーナー

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