• Rui Uchiyama

姿勢を直せばダイエット効果UP!

最終更新: 8月17日

こんにちは!

からだとこころのダイエットトレーナーの内山琉惟です^^

銀座でパーソナルトレーナーをしています(o^―^o)



ダイエットにおいて、運動と食事を意識している方は多いと思いますが、姿勢はしっかり意識できていますか?


姿勢はダイエットにおいても、ボディメイクにおいてもとても重要なファクターになっています。

なぜ痩せるために姿勢を意識したほうがいいのかを、今日はお話ししていきます^^



姿勢が悪くなる原因


姿勢が悪くなる原因はライフスタイルなど様々なものが複雑に絡み合っていますが、それらをひっくるめての根本的な原因は


筋力の低下

人体には通常600を超える筋肉が存在していて、そのうち、骨格筋と呼ばれる体を動かすための筋肉は約400あります。

体を動かすときも静止しているときも、それらが複雑に作用しあい骨を正しい位置に固定してくれているので、姿勢を維持でき、正しく体を動かすことができるのです。


筋力が低下する原因は下記の4つ。

・運動不足

・偏った食生活

・加齢

・病気によるもの


体の土台となる骨を正しい位置に固定してくれるのが筋肉ですが、その力が弱まればそれは困難になります。

ですが、人間の脳はとても優秀で、筋力低下を補うために違う筋肉を使うことで維持しようとします。

そのため弱い筋肉はさらに弱くなり、本来使うべきでない筋肉が発達したり、硬直してしまうのです。

また、使わない筋肉は必要ないと判断されるので、使わなければ弱る一方なのです。


柔軟性の低下

柔軟性の低下とは筋肉が硬直し関節可動域が狭くなっているということ。

原因は下記の通りです。

・筋肉の緊張や萎縮(寒さや環境も含む)

・トレーニング前後のケア不足

・使わないことにより、筋肉の長さが短くなる/繊維化する(繊維は柔軟性が乏しい)

・硬直した筋肉により血管の圧迫が起こり、さらなる硬直が引き起こされる

・ケガや病気によるもの


筋肉はゆがんでいてもバランスをとろうとします。

体のどこかが縮めば、別のどこかが伸びてバランスを保つようにできています。


メンタル的なもの

人目に触れたくなかったり、コンプレックスを隠すためだったりと、

心が健康でないときも体を丸めたり、うつむき姿勢が続く姿勢にので姿勢に影響してきます。


どれが先かは人それぞれですし合わさっていることのほうが多いですが、猫背や反り腰などを解消するためだけでなく、その根本を理解することが大切です。



悪い姿勢のままだとダイエットが成功しない理由


姿勢が悪くなる根本原因は、どれもダイエットと密接に関わっている事柄です。

ご自身の姿勢を良いものにしようと意識するだけで、ダイエット効果があるのですが、さらに細かく見ていきましょう!


日々の生活

筋肉が固く関節可動域が狭くなることで、体本来の動きが制限され日々の活動量が減ることにより、カロリー消費が少なくなります。

また、筋肉が硬くなることで血液循環が悪くなり、代謝に必要な酸素や栄養素が隅々まで行きわたらず、不要なものが体から排出されづらくなります。


トレーニング

トレーニングは筋肉を動かし、発達させる行為です。

ということは、正しい姿勢や正しい可動域が取れることで、初めて100%の効果が発揮されるのです。

また、整っていない状態でトレーニングをするとケガにも繋がります。

姿勢を整え、正しく体が動くようになってからトレーニングをすることが、ダイエットを効率よく行う上でとても重要です。



まとめ


ダイエットをする上で、人によってスタート地点が変わってきます。

姿勢を気にされていなかった方はぜひ意識してみてください^^

姿勢を正しく維持しようとするだけで筋肉は使われ、発達していきますよ☆



Happiness is always dicided by your heart.



Rui☆



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Rui Uchiyama
内山 琉惟

からだとこころをテーマに銀座・渋谷で活動するパーソナルトレーナー

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