• Rui Uchiyama

モチベーションを維持する方法

最終更新: 4月14日


からだとこころのダイエットトレーナーの内山琉惟です^^

銀座でパーソナルトレーナーをしています!



ダイエットを始めよう!!


と意気込んで、

食事に気を付けたり、

トレーニングを頑張ってみても、

結局1週間と持たずに暴食してしまったり、

トレーニングをやめてしまった経験はありませんか?


これはダイエットに限らず、仕事やプライベートの物事など

どんなことにも当てはまるのですが、

なにかを新しく始めるのって、ものすごくエネルギーを使うのです!


続けている人って、

どうやって最初のモチベーションを維持しているのか気になりませんか^^?



なぜ、モチベーションは下がるのか





モチベーション

人がなにかをする際の動機付けや目的意識


と訳されますが、私たちは普段


「モチベーションが上がる(下がる)」


という風に使いますよね。

「動機付けや目的が上がる(下がる)」は日本語的に不自然なので、

私たちが使う意味合いとしては、


「やる気」だったり、「行動力・原動力」のことを表しているかと思います。


人は「ホメオスタシス(恒常性)」という、「なるべく今の状態を保つ」という体の機能を備えています。

このホメオスタシスは体温や血圧などの体に特化したものではなく、

環境の変化に躊躇したり、やってみたいと思いつつもなかなか重い腰があがらないなど、

簡単に言うと

「なにかと理由をつけて、グズグズ・ダラダラして、今を続けようとしている状態」

ホメオスタシスが一生懸命働いているとき。


このホメオスタシスがあるから、人は気分があがっても、さがっても最終的には平常に戻ってくるし、体重が上がっても下がっても、元の体重に戻ってきやすい。


ということは、一時的になにかしらの理由で、がつん!とモチベーションがあがっても、

そのモチベーションが維持できないのは、からだの機能的に考えて、

残念ながら仕方のないことなのです。


なので「モチベーションが下がる」とは、

いつもの自分、モチベーションが上がる前の自分に戻るだけのこと。



どうやってモチベーションを維持すればいいのか


ホメオスタシスが働くことによって、モチベーションを保ち続けるのは至難の業だということを先ほどお話ししましたが、それでも保ち続けている、あるいは、始めたことを継続し続けている人がいるのもまた事実です。

そのような人は特別なのかというと、そんなことはありません!


結論からお伝えすると、

モチベーションは、からだとこころをいい状態に保つことで維持できる

ということ。





人は一時の爆発力は出せても、その爆発力を休みなくずっと維持することはできません。

100Mであれば全力疾走はできますが、マラソンとなれば50~80%を長時間維持することになるし、どちらにしてもからだが疲れてしまえば、最高のパフォーマンスはできませんし、もし怪我をしていれば、そもそも最初から100%の力を発揮することさえできない状態です。

また、自分自身のこころのエネルギーが枯渇していると心肺機能、内蔵機能、思考力などが低下するため、からだに痛みがなかったとしても、結局は最高のパフォーマンスはできないのです。


からだもしっかり動く

こころも充電されている


この状態が新しいことにチャレンジし、またそれを継続していくために重要なこと。

逆にモチベーションが維持できないときは、このどちらかが満たされていない状態です。


今の自分にはどちらが足りないですか^^?

あるいは両方かもしれません。



まとめ


モチベーションを保つのが上手い人は、息抜きの上手い人です^^

自分を鼓舞するのはとても大事なことですが、追い詰めるのはよくありません。

また、モチベーションは常に一定ではありません。

元に戻った自分を責めるのではなく、

「からだとこころを充電・リセットして、また踏み出す」

ということを繰り返すことが、「モチベーションを保つ」ということだと

覚えておいてくださいね^^



Happiness is always decided by your heart.


Rui☆













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Rui Uchiyama
内山 琉惟

からだとこころをテーマに銀座・渋谷で活動するパーソナルトレーナー

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​東京都中央区新富1-6-17

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