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30代を過ぎるとなぜ痩せづらくなるのか?

こんにちは!

からだとこころのダイエットトレーナーの内山琉惟です^^

銀座でパーソナルトレーナーをしています!


私はもう少しで36歳となりますが、、

30歳を過ぎたころから少しづつ感じ始めてはいたけど、見ないふりをしてきたこと。

それは、


昔と同じことをしても痩せない!!





きっとこれを読んでくれている30歳以降の女性は、


うんうん!!

そうなのー!!


とうなづいてくれていると思います(;^ω^)


痩せづらくなる原因は人によって様々ですし、

原因が一つではなく、複数持ち合わせている人もいるでしょう。


ですが、共通していることもありますので、今日は女性に共通した


「痩せづらくなる理由」と「対処法」


をお話ししたいと思います^^




30を過ぎるとなぜ痩せづらくなるの?


1、筋肉量の低下による体のラインの変化


筋肉量は20歳くらいでピークを迎えた後、なにもしないと減少傾向にあると言われています。

特に下半身の筋肉の衰えは上半身より早いと言われていて、60歳になるころには20代のころより60%も減少するというデータも!

子供のころは必ず体を動かす時間がカリキュラムに組み込まれていましたが、大人になると自分でその時間を確保しないと、体を動かす時間が極端に減ります。

筋肉量が低下すると、自分の体が重く感じるようになり、動くこと自体が億劫になるため、日常での運動量がさらに減り、悪循環に。

若いころは筋肉量があるので、多少ぽっちゃりしていてもボディラインは整っていたりするのですが、

年齢を重ねて筋肉量が減ってしまえば、必然的にボディラインは必然的に崩れてしまうもの。

筋肉は重力に逆らってくれますが、脂肪は重力に勝てないのです・・・



2、ライフスタイルによるストレスの質の変化


結婚や出産、子育てなどの女性特有のストレスが出てくるのもこの年代が多いはず。

また、仕事ではそれなりのポジションを任されるようになったり、上司と後輩の板挟みにもなりやすく、20代のころのストレスと質が変わってきます。

人はストレスを感じると、ストレスホルモン「コルチゾール」が体をめぐります。

もちろん、必要な量が必要なときに分泌されるのであれば、とても大事なホルモンなのですが、このコルチゾールは、脂肪の燃焼を低下させ、エネルギーの消費を抑制する作用もあるため、ダイエット時の分泌が必要以上になってしまうと、なかなか思うような結果につながらなくなります。

また、コルチゾールが出ている間は幸せホルモン「セロトニン」の分泌が減ります。

セロトニンは食欲を抑制してくれる働きがあるので、その分泌がうまくいかないと、食欲が過剰になりやすく、結果太りやすくなってしまいます。



3、ホルモンバランスの乱れ


女性ホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」とあるのですが、30代以降の女性が痩せづらくなる原因にかかわってくるのは主に「エストロゲン」

エストロゲンの分泌量は20代後半がピーク。

30代以降は減少の一途をたどり、40代に差し掛かると、ピーク時の半分くらいの量しか分泌されなくなると言われています。

エストロゲンは、筋タンパクの分解を抑制してくれたり、脂肪の燃焼を促す作用を持っているので、これらの作用が年を重ねるごとに少なくなっていってしまうため、筋肉量が低下したり、脂肪をため込みやすい体になっていってしまうのです。

もちろん年齢による適正量はありますが、上記の理由から、20代のころには感じることのなかった30代以降の痩せづらさを感じる理由となりえるでしょう。




対処法は?どうすればいいの?


1、筋肉量の低下を食い止める!


なにもしなければ減るだけの筋肉。

でも、からだは何歳になっても自分のがんばりに答えてくれるもの^^

だからといって、いきなりガツガツトレーニングをする必要は無し!

今の自分の体力やライフスタイルに合わせて、頻度や内容を決めて、まずは20代半ばくらいの筋肉量を目指そう!(40代50代の方はー10歳を目指しましょう!)

そこから、自分がもっと「こうありたい!!」と思うのであれば、そこを目指すのがいいでしょう。

ウォーキングやランニング、ヨガやピラティスなどさまざまな運動がありますが、

筋肉をこれ以上減らさない、増やしていくには、やはり筋トレがオススメです^^



2、ストレスに負けないこころを作る!


ストレスは多かれ少なかれ、誰もが感じるもの。

適度なストレスは人が成長する上で必要なものですし、今あるストレスをゼロにすることはなかなか難しいもの。

でも、今起きている現象をストレスと感じるか感じないかは、あるいは、日々幸せを感じれるか感じれないかは、その人の思考回路・こころの免疫力によって決まります。

「思考の改善方法」「こころの免疫力UPの方法」

はたくさんありますが、今日は初めの一歩を。それは、


嫌いなことはやめること。

こころから好きなことをやること。


自然を感じるでも

旅行に行くでも

好きな映画を見るでも

ゲームに没頭するでも

編み物するでも

料理するでも

筋トレするでも


日々なにかに終われていたり、誰かに振り回されているのであれば、

嫌いなことをやっていた時間で、こころから好きなことをやりましょう。


ここで一つ気を付けて欲しいのは、「その選択は本当にこころからの願いなのか」を

ご自身に今一度聞いてほしいのです。

体裁やしがらみ、年齢や肩書など、そんなものを全部取っ払った「自分」が

なにが好きで、なにをやりたいと思っているのかが大事ですよ^^



3、ホルモンバランスを整える!


年齢とともに減少していくは、どうしようもないこと。

ですが、日々のケアで整えていくことは可能です!


〈食事〉

ダイエット時に抜いてしまいがちな脂質ですが、

女性ホルモンは、コレステロールやタンパク質でできています。

食事から良質な脂質とタンパク質をしっかりと摂取しましょう!


〈適度な運動〉

血行を良くし、からだの不調を取り除くことで、

ホルモン分泌に良い影響を与えてくれます。

続けていくことが大事なので、

きつすぎないもの、あるいは続けやすいものを選ぶことがポイント!


〈良質な睡眠〉

睡眠不足は自律神経の乱れにつながり、ホルモン分泌に悪影響です。

寝る直前の食事や飲酒、PCやスマホを見る、ハードな運動など、睡眠の質の低下につながることは避けましょう!


また、エストロゲンには脂肪の燃焼を促す作用があり、また、このホルモンが出ている時期はこころもからだも調子が良くなりやすいため、このホルモンが出る時期に合わせてダイエットをしてあげるのが、からだとこころのサイクル的にはオススメですよ!






年齢を重ねた今だからこそ、

自分を大切に、元気で若々しくいたいものですね(o^―^o)



Happiness is always decided by your heart.


Rui☆


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Rui Uchiyama
内山 琉惟

からだとこころをテーマに銀座で活動するパーソナルトレーナー

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